


♪2026年11月のコンサート

中村美生子 ピアノリサイタル
11月1日(日)14:00 兵庫県立芸術文化センター・小ホール
●入場料●
¥3,000(自由席)
●出演者●
Pf/中村美生子
●主な曲目●
スカルラッティ:ソナタホ長調K.380、ソナタヘ短調K.481、ソナタニ長調K.33/アルベニス:組曲「スペインの歌」op.232より/ヒナステラ:ピアノ・ソナタ第1番op.22/ショパン:バラード第3番変イ長調op.47、3つのマズルカop.50、ノクターン第17番ロ長調op.62-1、幻想曲ヘ短調op.49
●ひとことメモ●
神戸女学院大学研究生修了、同大学講師を務める中村美生子の9年ぶりとなるリサイタル。今年は、スカルラッティのソナタ3曲に始まり、スペインの作曲家アルベニスとヒナステラの作品を第1部に、後半はショパン・プログラムでお届けします。
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土井 緑と仲間たち ~秋の響演Vol.4~
11月11日(水)19:00 ザ・フェニックスホール
●入場料●
前売一般¥4,000/学生¥3,000(当日各500円増)(自由席)
●出演者●
Pf/土井 緑、大槻咲世 Fl/野津臣貴博 Vc/林口眞也
●主な曲目●
リスト:ウィリアム・テルの聖堂(「巡礼の年第1年スイス」より)/大澤壽人:富士山/伊東乾:「基音」(新作初演)/ショパン:ノクターン第13番ハ短調op.48-1/カサド:無伴奏チェロ組曲/バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータBWV1013/ウェーバー:4手ピアノのための小品より、フルート、チェロとピアノのための三重奏曲op.63
●ひとことメモ●
大阪音楽大学教授の土井緑による「秋の響宴シリーズ」も今年で4回目となります。今回は元大フィル首席フルート奏者の野津臣貴博、同じく大フィルのチェロ奏者林口眞也を迎えて、ウェーバー没後200年に寄せて「三重奏曲」をメインに、それぞれの独奏曲に加え、門下生の大槻咲世との連弾も織り交ぜて、華やかなステージをお届けします。

松本昌敏 ピアノ・リサイタル
~幻想と形式の融合~
11月12日(木)19:00 兵庫県立芸術文化センター・小ホール
●入場料●
一般¥3,000/学生¥2,000(自由席)
●出演者●
Pf/松本昌敏
●主な曲目●
モーツァルト:幻想曲ハ短調K.475、ピアノソナタハ短調K.457/リスト:超絶技巧練習曲S.139より第10番ヘ短調、第3番「風景」ヘ長調、スケルツォとマーチS.177/シューマン:アベッグ変奏曲op.1、幻想曲ハ長調op.17
●ひとことメモ●
毎年恒例となった大阪音楽大学教授松本昌敏によるリサイタル。今年は、~ファンタジーとフォルムのジンテーゼ~と題し、前半はモーツァルトとリスト、後半はシューマン・プログラムをお届けします。ファンタジーとフォルムが融合する色彩感豊かなピアニズムの世界をお楽しみ下さい。

NPO法人関西音楽人クラブ主催 音楽四方山話、聞けばなるほど!「目からウロコ」シリーズVol.10
横原千史の目から鱗!
ベートーヴェンの中期ソナタの最高峰
11月13日(金)18:30 日本基督教団 天満教会2F
●入場料●
一般¥2,000/会員\1,000(自由席)
●出演者●
講師/横原千史 Pf/加藤英雄
●主な曲目●
ベートーヴェン:アンダンテ・ファヴォリWoO57、ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」ハ長調op.53、選帝侯ソナタ第2番ヘ短調WoO41-2、ピアノ・ソナタ第23番「情熱」ヘ短調op57
●ひとことメモ●
NPO法人関西音楽人クラブのユニークな講座企画「目からウロコシリーズ」第10弾は、音楽評論家の横原千史による「ベートーヴェンの中期ソナタの最高峰」として、加藤英雄のピアノ演奏を交えながら、ベートーヴェンのピアノ音楽を紐解きます。来年のベートーヴェン・イヤーに先立ち、ベートーヴェンに興味のある方は必聴です!
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~NPO法人関西音楽人クラブスペシャル企画~
プラチナ・コンサート2026~輝きは色褪せず~
11月18日(水)18:30 兵庫県立芸術文化センター・小ホール
●入場料●
前売\4,000/当日\4,500(自由席)
●出演者●
Sop/河村さと子、清原千賀、佐藤多紀子、藤原千鶴子 M-Sop/夏目久子
Ten/田中公道 Pf/池田洋子、奥村智美、山田富士子 Vn/八幡 順
Pf伴奏/中村太紀、冨岡潤子、藤井智文、吉田順子、都築彩子、多久潤子
●主な曲目●
アルディーティ:口づけ/レハール:オペレッタ「ジュディッタ」より“熱き口づけ”/R.シュトラウス:こもりうた/武満徹:小さな空、ぽつねん/プッチーニ:オペラ「蝶々夫人」より“ある晴れた日に”、オペラ「トスカ」より“歌に生き、恋に生き”/クレスチェンツォ:巣に戻る燕/熊本民謡:おてもやん/三木たかし:心の瞳/ソロサバル:サルスエラ「港町居酒屋の女」より“そんなことはありえない”/モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタト長調K.301/アルベニス:「スペイン組曲」第1集より/ドビュッシー:「子供の領分」 他
●ひとことメモ●
NPO法人関西音楽人クラブ恒例となった「プラチナコンサート」。5回目の今年は9名のソリストの平均年齢が、なんと85歳!長年クラシック界を支え続けている大御所が集い、それぞれ円熟味溢れるステージを展開します。内容が変更になる場合もございますが、NPO法人関西音楽人クラブでしか成しえないコンサートです。どうぞご期待下さい!
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トワイライト・クラシック・コンサート
深まる秋に色づくチェロの音色
11月19日(木)16:00 宝くじドリーム館
●入場料●
入場無料(最大80名様・抽せん式)
●出演者●
Vc/加藤文枝 Pf/水谷桃子
●主な曲目●
ドビュッシー:美しき夕暮れ、チェロ・ソナタ/シューベルト:アルペジョーネ・ソナタイ短調D821 他
●ひとことメモ●
難波のOCATにある大阪宝くじドリーム館でトワイライト・クラシック・コンサートが入場無料で開催されます。年12回若手新鋭アーティストによる本格的なクラシックを間近で楽しむことができます。全国で活躍するアーティストたちの素晴らしい生の演奏を体感して下さい。
<観覧方法について>
観覧ご希望の方は、当日ご来館時に順次くじ引き抽選を行い、当選されたお客様のみご観覧いただけます。
抽選は開演の1時間前(15時)から行います。

関西歌曲研究会
日本歌曲の流れ第105回演奏会
シリーズ 詩人~うたびと~vol.3 北原白秋~ひとつのことば
11月20日(金)18:30 兵庫県立芸術文化センター・小ホール
●入場料●
\3,000(自由席)
●出演者●
声楽/伊原木幸馬、川下由理、黒田恵美、総毛 創、田中希美、松井るみ、三木麻衣子、三輪千賀、山守美由紀、吉岡仁美 Pf/丸山耕路 Fl/宗本 舞
プロデュース/井岡潤子、大谷志穂
●主な曲目●
ちびつぐみ、城ヶ島の雨、親舟子舟、さいかち蟲、片足、綺麗な綺麗なちび鼠、紺屋のおろく、秋の野、春の鳥、片戀 他
●ひとことメモ●
2024年から始動した人関西研究会研究会の新シリーズ「詩人(うたびと)」第3弾は、言葉の魔術師と呼ばれる北原白秋にスポットを当て、新旧様々な作曲家がその詩の世界観を音に紡いだ名曲秘曲の数々をお届けします。
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ピアソラ・ナイト!!2026
11月23日(月・祝)17:00 ザ・フェニックスホール
●入場料●
前売¥4,500/当日¥5,000(自由席)
●出演者●
2Pf/浅井みどり&野瀬道子 Pf/髙橋小牧、竹中 真、一ノ瀬夏美
中国琵琶/エンキ Fl/安藤史子 Guit/亀井貴幸 Vn/釋 伸司
Vc/大町 剛、山岸孝教
●主な曲目●
ピアソラ:デリカシモ、ミケランジェロ70、天使のミロンガ、アレグロ・タンガービレ、アヴェ・マリア、ル・グラン・タンゴ、孤独の歳月、アディオス・ノニーノ、オブリヴィオン、鮫、「タンゴの歴史」、「ブエノスアイレスの四季」、リベルタンゴ
●ひとことメモ●
大阪アーティスト協会主催「ピアソラ・ナイト!!」が4年ぶりに復活しました!今回もピアソラを愛してやまない関西で活躍する音楽家が結集し、ピアソラの音楽をたっぷりと繰り広げます。哀愁に満ちたピアソラのタンゴミュージックの数々と共に、様々な編成によるステージ毎の「リベルタンゴ」の聴き比べも、どうぞお楽しみに!

鳥居知行ピアノリサイタル
オール・ショパン・プログラム
11月27日(金)19:00 住友生命いずみホール
●入場料●
\3,000(当日指定)
●出演者●
Pf/鳥居知行
●主な曲目●
ショパン:ノクターン第18番op.62-2、24の前奏曲op.28、ソナタ第3番ロ短調op.58
●ひとことメモ●
大阪音楽大学教授で副学長の鳥居知行、17回目となる5年ぶりのリサイタルはオール・ショパン・プログラムでお届けします。常に美しいピアノの音色を追求しながら、ロマンティシズム溢れるピアノの詩人ショパンの世界へと誘います。

清原千賀ピアノ弾き歌いVol.22
團 伊玖磨『向日葵』
11月29日(日)14:00 ザ・フェニックスホール
●入場料●
¥4,000(指定席)
●出演者●
Sop,Pf/清原千賀 Ten/清原邦仁 Vn/遠山千景&海道久恵
Pf/冨岡潤子 Chor/S.24 せいが会アンサンブル
●主な曲目●
團伊玖磨:「向日葵」より、子守唄/レオンカヴァッロ:オペラ「道化師」より“鳥の歌”/シュトラウス:こもりうた/木下牧子:なにかが、ほら、花のかず/武満徹:小さな空/中島みゆき:地上の星/ヴェルディ:オペラ「仮面舞踏会」より“今度の航海は無事だろうか”/チャイコフスキー(玉木宏樹編):「くるみ割り人形」より“花のワルツ”/アントニーニ:Agnus Dei/相澤直人:みあげれば宇宙/山下祐加:私のいのちは/ダグラス&ワイス:What A Wonderful World/ビゼー:「アルルの女」第2組曲より“ファランドール” 他
●ひとことメモ●
難易度の高い團伊玖磨の日本歌曲の弾き歌いを続けるチャレンジ精神旺盛の清原千賀のコンサートも今年で22回を迎えました。年々そのパワーを増す清原ファミリーの心温まるステージは、毎回満員御礼の好評を博しています。